町田市で新築外構工事の製作風景【漆喰】

町田市で新築の外構工事を承りました

 

本漆喰の壁

 

都市東玉川学園の漆喰壁を塗っているところです。

 

日本古来の漆喰

 

この漆喰は日本古来のと呼ばれるもので、消石灰とすさ、角又を混ぜたものです。

練るときはモルタルやコンクリートを練る倍の両の水で練り、円盤型の羽の付いたミキサーでは基本、練れません。

トルネード型の羽のミキサーか手練りです。

そうでないとすさが固まって纏わり付いて後で解すのが大変です。

ですからの鏝の中にはアイロンを薄くしたような重さ2~3kgありそうな鏝で固まったすさを解して伸ばすための鏝も存在します。

 

漆喰壁の仕上げ

 

私が付け送った後、chihoが仕上げていきます。

紙のようなぺなペなな鏝で鏝の表面に霧吹きで水を吹きかけながら仕上げていくのですが、これがうまいのなんのって…

よほど相性がいいのでしょう。

私が使っても鏝を張っている感覚が無く、全然押さえられません。

chihoはみるみるうちに仕上げていきます。

 

ガーデン・外構工事をお考えの方、お気軽にご相談ください。

ご連絡お待ちしております。

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